絵空言




季節 移ろいて




言の葉

はらり  ひらり

水面(ミナモ)に 舞い落ち

我 枯木となりて 朽ちゆく


その泉  

言の葉にて 覆い尽くさば

水面に 我の 映ることなし


我  ただ  土へと還りゆき

言の葉 水底(ミナソコ)に沈みし 初雪の頃

影も残さず 消え果てぬ


水面に 映るは 

舞う雪   堕ちる鳥  そして 星月夜


その泉  静寂に氷結し

緑燃ゆる 季節を待ちて

眠りに落ちぬ








“かかし” の返信です



いっつもね 
こう 自分で気に入った詩がまとまって書けてしまうと
もう 書けそうもないなーおしまいかなーって思ってしまうのですよ

ホントは
7月末に 原爆忌で終わりにしょっ
  とか
8月末で  あー もう書けないや  あははは  やーめた
とか思ってたけど 何気にまだ続いてる・・・

まだ続けるつもりですが
書こうとして書けるものでもなし
どうなることやら何とも・・・

とりあえず 夢ねこさんのコメントから ひとつできました

なんか微妙に暗い気がしなくもないのですが
いつもの事ですので・・・f^_^;)





テーマ: - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/10/25(月) 21:19:16|
  2. 空言
  3. | コメント:1
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コメント

あっ。。。

しまったぁーーーっ!!

全部拾い集めるはずが。。。水の底(T-T)

あれも欲しい♪

これも。。。♪

でも。。夢ねこは泳げないし。。水も冷たいな。

。。。【雪解け】を待つか♪(^^)

雪解けになったら。。。

ほら。。解き放たれた言の葉が。。。ひらり ひらり。。。v-238

(ユキ解けは直ぐそこ♪(底))
  1. 2010/10/26(火) 16:17:52 |
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  3. 夢ねこ★ #-
  4. [ 編集 ]

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