絵空言




個人的感想

いつもの事ですが どうでもいい話です

人様の詩というか ブログというか そういうものをどう読んでいるか

というような 雑感です


あんたの このブログは 何なのさ?

とか言われたら とりあえず 聞こえないふりをします


死  とか まともに書いてると
あまり人様のブログに胸を張って 訪問出来ない

私にとっては 友人の死ぬ遥か以前  祖母の死ぬその前の ずっと小さい時から 何故か 死 とか 時間 とかいうものが 謎でしたから
こんなブログを 書いているわけですが

人によっては 死は ひたすら目を背けるべき事象なのかもしれないし

或いは どうにもならない傷や哀しみ や 喪失感と深く結びついているかもしれない

だから 本当は 訪問履歴は 残さない方がいいのかもしれない

でも 残すけどね
もしかしたら その人なりに
気に入った言葉を此処で見つけてくれる・・・かもしれない
そういう可能性も 無くはない
絶対ない とは 言い切れない
たぶん


さて 私は 詩を読む時 何を見ているのだろう

やっぱり 内容よりも 雰囲気かね

テーマや着眼点  前提となっている価値観 世界観も 読み取ろうとはしているが

(全部が全部 ではないが
それらが前面に押し出されていると 詩として つまらなくなってしまうことが多いような気がする
もっとも そういうものが まるで感じられない  というのも それはそれでつまらないわけですが)

でも まぁ 私にとっては テーマは あんまり  それほど  重要ではない
人それぞれに 人それぞれの 世界があるから・・・
もっとも あんまり遠すぎる世界は 敬遠しますがね
特定の信条に凝り固まってる とか


結局 私は 言葉の響きを 受け取っているのだろう
言霊に 脈拍を 感じようとしているのだろう


詩に限らず 
リズム感  ユーモア 温かさ 透明感  落ち着き 余裕 
それから・・・妙な懐かしさ?
そういうのが感じられる文が 私は好きですね

まー 実は 文に限らず 絵や写真も 私はこの視点から見ているような気がいたします

(もっとも 例えば 何を透明感と感じるのか と言えば
まったくもって 個人的な感覚に基づくわけで  説明できるはずも無いわけですが・・・)


すみません  

どうでもいい個人的な感想でした


テーマ:雑記 - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/11/06(土) 19:46:34|
  2. 由無事