絵空言 十二月 二十六日

絵空言




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十二月 二十六日



年末年始  気圧配置は再び冬型になるらしい

山は 荒れるだろうから

行けば 引き返すか 遭難するかの どちらかだろう

それを予測した上で行くと言うのなら

引き返すようなことは しないだろう

それも面白い と思ったが 今年はやめておこう

少し位 楽しみを先に取っておいてもよくはないか



白い世界で 歩を進める意味を見失えば

風と雪が 私を速やかに 葬ってくれるだろう

貧富貴賎幸不幸

一切 関わりなく 風は イノチを吹き消すだろう

雪は 私を 流して 埋めるだろう

それも面白い と思ったが 今年はやめておこう

少し位 楽しみは先に取っておくものなんじゃないのか

テーマ:ヒトリゴト - ジャンル:小説・文学

  1. 2010/12/26(日) 20:44:50|
  2. 日記
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