絵空言 たぶん解釈の問題

絵空言




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たぶん解釈の問題

人は死ぬるものなれど

バカげた狂騒いつまで続けて

何処へ行くつもりなのかと

思ってはいたが

つまるところ彼らは

何処へも行くつもりはなく

先を見通そうともせず

ただそれは打ち寄せる波のような

雨粒の波紋のような

宇宙(ソラ)に生じたさざ波のような

ただそれだけのことで

それはただ

ほんとうに単純に

ただそれだけのことで


けれども

それをただ見ているのはやっぱり少し哀しくて

無駄だと思いつつも私はやっぱり少し何か書いてみたりするのです




チェルノブイリ原子力発電所は、1986年4月26日に爆発しました。

各国の汚染状況

放射能による汚染が顕著だったのは、ベラルーシ、ウクライナ、ロシア。
そしてバルト三国、ブルガリア、ルーマニアでしょうか。
各国の人口はどのように変化したのでしょうか。

ベラルーシの場合




ウクライナの場合




ロシアの場合




バルト三国の場合




ブルガリアの場合




ルーマニアの場合



人口は、1990年から93年頃をピークに減少に転じていますね。

原因は、何でしょうか?
ソビエト連邦の崩壊、でしょうか?
1991年12月25日。 ソ連、崩壊。各共和国の独立。
経済的混乱のせいでしょうか?

ここで、人口増加率を見てみましょう。
1986年から1990年頃を境に急激に変動していますね。












どう解釈するのかはヒトの自由なのでしょうね。
日本の今後を、どう予測するのかも、ヒトそれぞれ。なのでしょうね。



日本の場合







  1. 2012/10/14(日) 11:44:19|
  2. 由無事
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