絵空言 酒肴

絵空言




酒肴

ゆるゆると 死んでいこう
酒に酔いながら

ゆるゆると 生きていこう
山を歩きながら

もう何もかもが 知ったことでは無い
三歳苦難も 過ぎ行く景色
ミロクの世も 酒の肴

全てはただ こういうもので あるのだと

宇宙の明滅は 神の呼吸のような
知る人もなく 全てを包む
  1. 2015/06/16(火) 21:45:39|
  2. 詩想